まな板タイトル

100年の歳月を生き抜いてきた檜の恩恵を毎日味わえる一枚板無垢のまな板です。
檜には、自然の殺菌・抗菌力が備わっているため、今、盛んに宣伝されている台所洗剤等を使うことなく、常に自然の力で雑菌の繁殖を抑えます。
昔から「まな板はひのき」といわれるのには、こうした理由があるからです。しかも、木の固さが包丁のあたりに優しく、使い心地も大変優れています。
上質のものを大切に使うことを考え、厚さと大きさ、そして一枚板にこだわりました。大きさは使い勝手に合わせ2種類。
まず、定番となる長方形の(大)サイズは、大きすぎず、重すぎず、収まりもよく、たっぷりの野菜を刻んでもころがり落ちることなく、
まるでプロのようにキッチンに立つのが楽しくなる大きさです。
表面が傷んでもご心配なく。2cmの厚さまではカンナをかけて蘇らせます。職人が丁寧に削りをかけます。
そして、実はとっても使い勝手のよい(小)サイズ。果物を切る、パンを切る、ちょっと野菜を刻む…というとき、軽くて移動も収納も楽々、少人数家庭の方にもおすすめです。
何枚かそろえて組み合わせて使ったり、用途別に使い分けるのも大変重宝します。

  • 扇谷 百年檜 まな板
  • 大サイズ (47cm×24cm×3cm)
  • 小サイズ (30cm×19cm×1.8cm)

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森のめぐみのおとりよせ

お問合せは東濱植林03-5775-5645まで

まな板タイトル

日本を代表する香りのひとつ、ヒノキ。もっともっと生活の中に取り込みたい香りの一つです。
森の中で深呼吸すると気分が安らぎ、空気そのものがすがすがしく澄んでいるように感じられるのも、檜の大きな特徴のひとつのフィトンチッド作用です。
檜には、抗菌、防虫、消臭などさまざま有益な働きがありますが、もっとも簡単に、そして心地よい実感を得るには、入浴に使うこと。
お風呂のお湯にちょんちょん…、と5滴ほどたらして軽くかき混ぜ、からだを浸してみてください。39度~40度ほどのお湯にゆっくりと…。
目をつぶって、そして大きく深呼吸。さまざまな香りがあるなかで、針葉樹の広がりのある、なんとも心地よい濃く深い緑の香りが鼻腔を通じ、からだの中に、頭の中に
浸透してくるようです。神社は檜を用いて建てられていますが、目を閉じれば、広く、高く、どこかからだの芯を清めてくれるようなそんな穏やかな香りを味わってください。
また、クローゼットにコットンや不織布等にたらしてセットすると、衣類の防虫にも役立ちます。安全で間違いのない、うれしい使い方です。こちらもお試しを!

  • 扇谷 百年ひのき
  • エッセンシャルオイル
  • 用量: 5ml
お問合せは東濱植林03-5775-5645まで